上手に付き合えば便利です医薬品の個人輸入代行

個人輸入代行とは、海外の業者や店からの直接購入を代行してくれる業者のことを指します。
日本では、薬事法がかなり改正され、コンビニエンスストアや通信販売などでも取り扱える薬の種類はかなり増えてきました。
しかし、まだ日本は薬の販売に対して規制が厳しく、また海外での最新の医薬品の認証も長い期間を要し、思うような治療がなかなかできないことがあります。
医薬品は国によって基準の違いが大きく、日本では医師の処方箋が必要な薬も、海外であればドラッグストアなどで簡単に手に入る場合があります。

しかし、個人輸入となると手続きなどが煩雑そうで、また取引には英語力が必要なこともあり、英語には自信がないなどの理由で尻込みしてしまう人がほとんどです。
そのような人のために、個人輸入代行業者の出番となるのです。

個人輸入代行業者は、最近では独自のウェブショップを持っていることが一般的で、24時間365日受け付けてくれます。
しかし、取り引きするのは海外の薬業者なので、海外から送付して、空港や関税などを通って日本に到着し、そこから依頼者の地方へ送るとなるので、注文から到達まで2週間ほどの余裕は必要です。
また、個人輸入が認められている医薬品とは、厚生労働省が薬事法に基づく認証や承認を受けていない薬に限ります。
日本では認められていない薬は個人輸入でも違法となりますので注意が必要です。
個人輸入で購入した薬は、自己責任の下で服用しなければなりません。

万が一のトラブルでも、責任はすべて購入した本人にあります。
個人輸入代行業者や、海外の製薬会社に訴えてもまず勝ち目はありません。
あくまで自己責任での行為となります。
デメリットもありますが、その点をよく注意すれば、医薬品をかなり安く買えるというメリットがあります。
海外の製品なので、消費税もなく、またほとんどの輸入代行業者は送料を取っていません。

人気の医薬品は男性ならば育毛剤、精力剤、女性ならばダイエットサプリ、アンチエイジングコスメなど海外の方が積極的に開発を行っている医薬品です。
値段だけではなく、種類も豊富で、効果も確かなものが多く、これらは海外製品の方が信頼を得ています。
病気に関する医薬品というよりも、美容や体を良くする医薬品が注目されています。
しかし、それでも直接体に接種するものなので、アレルギーなどには充分に注意してから使いましょう。

持病がある、定期的に服用している薬がある人も、かかりつけの医師に相談してから個人輸入の医薬品を服用しなければなりません。
ただの育毛剤だし、と思っていたら日本の育毛剤では絶対に使っていないような成分が入っていた、という可能性も充分にあります。
善良な輸入代行業者のウェブショップは、安心、安全をモットーにしています。
輸入取引が可能な医薬品の成分なども細かく表示してある業者がほとんどですが、気になるのであれば、薬剤師に相談する、または自分で調べるなどをしましょう。

薬の輸入